ほのぼのノリかめ日記

山男・新明解国語辞典を楽しむ。

本日2回目の記事です。

「山男」の説明のひとつに

山男:山に登ることが好きで、しょっちゅう山に登っていなければ気のすまない男性

とあります。

編者の身近に仕事もしないで山に登っている男性がいるようです。(笑)

「山男の対義語はしいて言えば、山女」ともあったので

「山女」を調べたら魚のヤマメのことしか書いていません。

だったら、しいて言わなくてもいいのに。(笑)

そのうち「山ガール」の言葉が収録されるかもしれませんね。

  1. 2011/01/21(金) 17:07:32|
  2. 新明解国語辞典
  3. | コメント:6

つくづく・新明解国語辞典を楽しむ。


本日2回目の記事です。

「つくづく」と言う言葉の例文に

「A新聞は子供のころから我が家の愛読誌だったが十数年前つくづく(ある事情がきっかけと

なって、すっかり)いやになって、取るのをやめた。」とあります。

よほどこの辞典の編者のだれかがこのA新聞社にうらみがあるようです。

十数年前のある事情とは?何があったのでしょうか。

A新聞ってあの有名なA新聞社ですよね?(笑)
  1. 2011/01/13(木) 19:30:01|
  2. 新明解国語辞典
  3. | コメント:6

丘・新明解国語辞典を楽しむ。

本日2回目の記事です。

最近のマイブームは
新明解国語辞典を読むことです。
私の持っているのは第4版(1993年11月10日・第18刷発行)でちょっと古いものです。
最新版を買うつもりは今の所ありません。

きっかけは美瑛の丘の写真を良く撮るので「丘」を辞典で調べてみたら、

丘:都会の人達が散歩がてら登ることが出来る程度の高さの、ゆるやかに隆起した土地

とありました。これには笑ってしまいました。都会の人を引き合いに出さなくてもね。(笑)

他の辞典には

丘:土地の小高い所

とあります。

他の辞典や最新の新明解国語辞典と比較するつもりも、批判するつもりもありません。

これから、この辞典を手元に置いて楽しく読んでみたいと思います。



  1. 2011/01/09(日) 11:56:24|
  2. 新明解国語辞典
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美瑛の風景に魅せられて。たまに旅の写真も。
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