ほのぼのノリかめ日記

写真もアップ

 ブログに写真を載せるのに要領が分からず苦労したのは年のせいですかね。
 
 若い人に教わって、とうとう成功?
 
 明日からはもしかしたら綺麗な写真もアップするかもね!

 風景写真、花の写真を載せたいですね。
  1. 2007/05/31(木) 18:55:20|
  2. 日記
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ココロ

 ココロ

 こころ

 心

 独りぽっちのこころ

 愛し合う二人のこころ

 家族のこころ

 会社の人達のこころ

 社会の人達のこころ

 国の人達のこころ

 世界の人達のこころ

 こころは結ばれてほしい

 ココロ

 こころ

 心

 結ばれる心

 
 (結心と書いて「こころ」と名づけた夫婦がいました。素晴らしいで  
  すね。とてもいい名前。)
  1. 2007/05/31(木) 08:40:22|
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季語 「雪渓」 夏

 「雪渓」 (せっけい)


  高山の斜面のくぼみ、渓谷などに積もった雪は夏にも消え残る。壮麗雄大な景色



    雪渓を 仰ぎてはるか 碧き空

    雪渓を 昇りてはるか 目指す山
  1. 2007/05/31(木) 05:10:32|
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バナナ掛け?

 私がバナナが好きでよく食べるので、家内がバナナが長持ちするようにバナナをぶら下げる器具を買ってきた。なるほどの機能、重宝してます。
この間、娘が帰ってきた時、
うち、猿を飼ってるの!」だって。
俺は猿か!すくなくとも寅年生まれだ。
  1. 2007/05/31(木) 05:09:20|
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ある愛の詩(読書感想)

 題名「ある愛の詩」
 作者「新堂冬樹」


 小笠原に住む青年・拓海と東京都に住む音楽大学生の女性・流香との純愛物語。「ある愛の」の題名通りの素晴しい物語。読みながらまた、泣いてしまいました。拓海の純粋無垢な性格。父親を海難事故でなくし、母親は悲嘆のすえ自殺。それでもおじいさんに育てられ、小笠原の自然と融合した生活で素直に子供みたいな自然児に成長した姿。

 最初のプロローグ「青の詩」で小笠原の海での傷ついたイルカと拓海のふれあいは拓海そのものであり、まだ一度も小笠原に行ったことのない私が、イメージとしてまるで映像を見るように小説を読めました。

 海岸での流香との出会い。マリンスターを求めて二人で海中に潜るシーンもすばらしい描写です。母に裏切られ「愛」を信じられなくなった流香の心を感じそばにいようとする拓海。
 
 おじいさん留吉の言葉
 「お前はたくさんの愛を持っておる子じゃ。だが、愛しかたと愛され かたを知らん。そばで、見守ることだけが愛だと思っとる。それは悪 いことじゃないが、ときには求めることも必要じゃ。」

 東京に出てきても、この言葉通り、見守る事しかできない拓海。東京の夜の明るさを
 「月の光が行き場所を失っている。」と感じる心。

 色んな出来事があり、行き違い、かん違いで心と心がすれ違う2人。
 
 最初に出合った時
 「君のことが好きだ。」
 と告げた拓海。
  軽々しく何も私のこと知らないのに好きとか言わないでと流香に言 われ、
 「人を愛するのに時間や、理由がそんなに重要なのかな?」
 
 「たしかに、僕は君のことをなにも知らない。名前だって、今日、初 めて知った。けれど、僕にはひとつだけわかっていることがある。い つの時代に君と巡り合っても、僕は出会った瞬間に告白しただろうっ てことを。」

 最後まで見守る愛し方しか出来ない拓海の「愛」。
 ひとり小笠原に帰る拓海。
 
 その愛にやっと気が付く流香。
 ひとり拓海のいる小笠原へ。
 消えないで・・・今度はわたしがあなたを守ります。
 
 寄り添い歩く白砂に足跡をつけて行くように、
    ふたりの恋はこれから始まる。

 もし興味のある方は是非読んでみてください。

この小説を紹介してくれた「ココロさん」ありがとう。




 
  1. 2007/05/30(水) 06:00:46|
  2. 読書感想
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季語 「水温む」 春

 「水温む」 (みずぬるむ)


 気候がゆるみ、過ごしやすくなって来た頃は、池や沼や川の水も、つめたさが消えて、あたたかい感じになる。


   川原に 子供の声して 水温む 

  1. 2007/05/30(水) 06:00:14|
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おばあちゃん。気をつけて。

 営業で車を走らせていると、歩道のない橋(歩道橋はすぐそばにある。)をおばあさんが荷物を背負って歩いていた。怖い。当然、歩いているのおばあさんだけ。だけど、おばあさんは運転手を信じきっているのか、顔を上げず、足元に目を落としたまま、もくもくと歩いていた。車はいちように避けていたが、あぶないあぶない。102歳のおばあちゃんが車椅子で事故にあったばかりで、無事に渡り終わるか心配でした。気をつけてね、おばあさん。
  1. 2007/05/30(水) 05:59:37|
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ZADO坂井さんを偲んで

 40歳という若さで亡くなって、本当に残念です。

今週は通勤時の車のなかで私が持っているCDを聞きたいと思います。

 今日、早速聞きましが最初の曲が「負けないで」でやはり勇気付けられました。
  1. 2007/05/29(火) 08:33:47|
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我が家はKONAコーヒー

 我が家は数年前からKONAコーヒーを愛飲しています。それもVANILLA・MACADAMIANUT、10%KONAです。色いろ飲んだけど、この味が一番好きで。飲み出したのは雑誌で取り上げられたからではなく、息子が調理専門学校で調理実習がハワイでお土産で買って来てから。餞別返しとしては安いお土産でしたがチョコレートより良かったかな。一回飲んですぐ虜に。ちょっとクセがあるけどグウ!ですよ。ただ売っているのがこの街では1ヶ所だけで、買いに行ったらないこともある。ある時は買いだめをする事にしています。飲んだことがない人は飲んでみてください。
  1. 2007/05/29(火) 06:13:24|
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季語 「春の海」 春

 「春の海」


 春の海は、風もやわらぎ、おだやかに、明るく広がる海である。


   放牧の 馬や眼下に 春の海

  カップルの もたれあう肩 春の海
  1. 2007/05/29(火) 06:12:34|
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ショックです。ZARDの・・・

 ZARDの坂井泉水さんが転倒して亡くなりました。ガン治療中の病院で転倒して亡くなるなんて。
 札幌に単身赴任しているころ。人生で一番辛い、厳しい仕事で、トイレと食事の時間だけが休憩みたいな感じで頑張り、徹夜もあたり前の時期「ZARD」の「負けないで」を良く聞いてどれほど勇気づけられたことか。残念です。
 
 冥福をお祈りいたします。合掌
  1. 2007/05/28(月) 17:29:17|
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とある保育園での話(1)

 保育士さんのお尻をゆっくり、なでまわした園児が

保育士さんに向かって

園児いっぱい、たべたんだね!」

保育士「・・・・・・!」

返答に困った、保育士さんでした
  1. 2007/05/28(月) 05:46:44|
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季語 「花人」 春

 「花人」 (はなびと)


 花見の人のことで、花見人の略。花を賞でる人も花のように美しいとする感じ方のことばで、花見人をひときわ風流な語感に変えている。


    花人の 着物姿に 振り返り 

    花人の ほろよい顔に 見惚れつつ
  1. 2007/05/28(月) 05:45:32|
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「暖中」事件勃発

 家内が急に
「今日は、中華が食べたい。」という事で、近くの中華料理店「暖中」へ。
「お待ち下さい。」と店員に言われて、イスで待つことに。満員なのか、どれ位待てばいいかは説明なし。まあすぐ席に案内されたからいいけど。
早速メニューを見ると、春・季節限定のおすすめが。その中からおいしそうな料理数点と、家内が餃子を食べたいとのことで餃子を注文。
 始めに、和牛のわさび焼きが来る。肉は少々硬いがわさび味がきいていてまあまあか。
 次に「ベーコンの春野菜炒め」「鉄板焼き餃子」「なんとかチャーハン」と来る。
 「ベーコンの春野菜炒め」の皿に見るからに辛そうな赤とうがらしが4~5つ。赤黒くなって入っていた。
 「料理に出したものに食べれないものは無い。」と言いつつ、家内が赤とうがらし一口ガブリ。ギャッとは声を出さなかったが、凄い顔をして、お茶をガブ飲み。
 「胃にきた。」
これでジ・エンド。あとはなにを食べてもマズイ。赤とうがらしだけのせいではなく、私もまずいと感じる。食べ物の味オンチで何でもおいしく食べる私がチャーハンを残す。
 家内はあとの料理をほとんど食べず。そそくさと帰ることに。大量の食べ残しをおいて。珍しい。
 ということで、二度と「暖中」に行かないことを決定。月1回、年回12回として延べ人数24名プラスのお客さまを暖中はうしなうことに。まあ、どれだけ売上に影響するかはよく分からないが。
 これが暖中事件の顛末ですが。ささやかな、しかし重要な事件でした。と、いうほどでもないですね。
 ところで、料理でだしたものに、食べれないものがあっていいのかな?
 
  1. 2007/05/28(月) 05:44:34|
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誤解だ!

 夕方、飲み会に行くためにバス停でバスを待っていると、私の前にいた最前列の  女性がどういうわけか泣いていた
それも肩を震わせ誰がみても泣いていることが分かる。
 しばらくして、後ろをふり返ると、バスを待っている人全員から、明らかに白い目で見られた
 えっ!誤解だ。私が泣かせたわけじゃないよ!。私の連れの女性じゃないよ!誤解だ
 
  1. 2007/05/27(日) 07:21:57|
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無人駅の別れ

 日曜日、昼頃の無人駅。電車に乗るために待合室へ。中に中年の女性1人と若いカップルが一組。若いカップルは黙って話し声が聞こえない。電車が来るとカッピルの女性だけ乗り込んで男性はホーム。手を振り合ってお別れ。え、なんで?日曜の昼に、こんな無人駅で。だってこの電車はすぐに終着駅につくのに。こんなところで中途半端な別れ方するなよ。どこかまで送っていって別れれば。その方が劇的だよ、なんて考えてる私はおかしいのかな?
  1. 2007/05/27(日) 07:18:13|
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季語 「八重桜」 春

 「八重桜」(やえざくら)

 八重咲きの里桜のことで山桜の変種。桜のなかでは開花が一番遅い。満開時には枝が見えないほどの花がつく。我が家の八重桜は今が満開。花が重いのか、頭をたれて風に揺れている。



       ゆらりゆら 風に揺られし 八重桜                 
         気が付けば 満開の時期  八重桜
  1. 2007/05/27(日) 07:17:35|
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季語 「木瓜」 春

 「木瓜」(ぼけ) 

 ばら科の落葉灌木。中国産で高さ2メートルほど、枝にトゲがある。4月ごろ葉に先立って花が咲く。中国では報春花ともいう。温かみのある、なごやかな、いかにも春にふさわしい花。



       名聞きし 乙女の如し 木瓜の花
  1. 2007/05/26(土) 06:46:25|
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Iー09

映画館受付で
私   「バージン・スノー」
受付嬢 「初雪の恋ですね。」
私   「・・・・」    心の中で(勝手に言い換えるなよ)
受付嬢 「大人おひとりで。」
私   「ハイ。」    心の中で(子供に見えるか!)
受付嬢 「全席指定席ですが。どのあたりが・・」
私   「うしろの方で。」
受付嬢 「1950上演です。どうぞ。」
私   
受け取ったチケットは「I-09」
まただ。上演10分前でこの席。そう一番後方の中央。
「I-09」愛の9
愛くるしい。(かわいいと言うこと)
愛が苦しい。
Iが苦しい。そう、私が苦しい。
IQ・・・。そんなに高くない。
どうでもいいが。
「I-09」ってことは、現在観客は私だけと言う事。
この席は当日一番目の人に割り振る席。
今日も広い映画館で一人だ!貸切だ!

この前もそうだった。

35万の人口の都市なのに・・・

映画が始まる直前、誰もいないのに影が動く。
ドキッ!
正体は映写技師。
一番後ろなので映写技師がフイルムを準備する影が動く。
私は観客がいるぞと合図するために
「ゴホン、ゴホン。」
と咳をする。
聞こえないとは思いつつ
「ゴホン、ゴホン。」
むなしい
そんな思いに関係なく映画は始まる。
  1. 2007/05/26(土) 06:45:55|
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季語 「辛夷」 春

 「辛夷」(こぶし) 

 落葉木で、高さは10メートルほどにも達する。早春、葉の出る前、小枝の先に白色大型六弁の花を咲かせる。香りもある。その美しさは高貴だが、雨風にうたれて色あせ、きたなくしおれる姿ははかない。こぶしという名は、蕾のかたちが赤子の拳のようだから。

       山寺に 一際白き 辛夷あり 
  1. 2007/05/25(金) 06:21:11|
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あなたへ(読書感想)

 題名「あなたへ」
 作者「河崎愛美」

 15歳の作者。わたしとあなたと言うだけで名前がついてない主人公達。小説に出てくる人には固有名詞がない。わたし、あなた、あなたの友達、あなたのお父さん、あなたのお母さん。めずらしい小説。わたしがあなた(すでに亡くなっている)に書く最後の手紙の形式で話がすすむ。電話でもメールでもなくひたすら手紙を書き続けるわたし。たまに本当にたまにしか返事を書かないあなた。会う時は偶然にしか会えない二人。手紙で一方的に会う約束をするがあなたは来ない。偶然の雨宿りでの出会い、友達といたら偶然にあなたみつけた等、本当に会えるのは偶然ばかり。摩訶不思議な展開。彼の写した写真が効果的に使われ仲を深めていく。そしてまた手紙で一方的に会うことを約束する私。その日あなたは交通事故で亡くなる。会う約束の時間に。こんな小説もあるんだ、そんな感じ。少々無理がある小説ですがそれを計算して書かれているから凄いのかも。そして最後「愛しています」で締めくくられている。この恋愛小説?で「愛しています」の言葉はこの一回だけ。作者に脱帽です。
  1. 2007/05/25(金) 06:20:39|
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季語 「紅梅」 (春)

 「紅梅」(こうばい)

  特別の樹種ではなく、梅の一種で花期が少し遅く、かつ長いようで ある。白梅やその他に比べると赤い花は捨てがたい情緒がある。


      亡き母の 愛でし紅梅 七分咲き
  1. 2007/05/24(木) 20:06:45|
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恋する日曜日 私。恋した(読書感想)

 題名「恋する日曜日 私。恋した」
 作者「渡辺千穂 田中夏代」

 母をガンで亡くし、自分も同じガンで余命3ヶ月と宣告された18歳の少女。最後の思い出に、生まれ故郷で初恋の人に恋を告白しょうとするが。初恋相手は不倫愛で親からも見離され不倫相手の子供からも嫌われながら結婚を考えながら独りで生きている。故郷における3日間の生活。初恋の相手と一つ屋根で過ごすがあくまで幼馴染の妹みたいに扱われる。見知らぬ猫の死。不倫相手の夫と初恋の彼の争い。不倫相手の子供の孤独を知る少女。子供がいるため離婚に踏み切れない女。重い出来事が続くが、必死に生きる人たち。田舎の時の流れ、そして、余命がないことも恋の告白も出来ずに、しないで別れが来る。それでも今の彼が好きで恋したこと、愛したことを大事に胸にしまう少女。短い人生でも恋したことの喜びをかみ締める少女。相手の彼のことを考えれば打ち明けなくていいのかな。彼の思い出の中に少女は永遠に生き続けるから。
 映画化されたら観るかも。
  1. 2007/05/24(木) 19:13:14|
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最近の読書傾向

 最近、主人公が余命いくばくもないみたいな小説に目がいってしまう。主人公の女性が亡くなる話のほうが多い。年のせいか。基本的には実話ものが好きではあるが。映画も小説も「泣ける」「笑える」なおかつ「勇気を貰える」ものがいい。近頃読んだ小説では「一瞬の風になれ」映画では「フラガール」かな。
  1. 2007/05/24(木) 06:03:09|
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娘から写メール

 横浜にいる娘から写メール。京都旅行に行った時のお寺の中から写した庭園。いいな!京都は高校の修学旅行で行っただけ。平等院の鳳凰堂(ほうおうどう)で「なる、ほうーど!」のダジャレを言って笑わせた?記憶があるが。お盆休みには京都を旅行しよう。
  1. 2007/05/23(水) 19:40:11|
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アオサギの話

 私の散歩兼運動コースのひとつに河川敷コースがある。そこを歩いていると川にアオサギをよく見かける。浅瀬を歩いたりしながら小魚を狙っている。たまに立ち止まって観察していると川の中に瞬時に頭を突っ込み、次の瞬間くちばしに見事に小魚を捕らえているのを見ることもある。釣り人をほとんど見かけないが川魚はたしかにいる。これはこれでいいのだが。500mぐらいに一羽づつ居るみたいであるが、これは自然界としてどうなのだろう。多すぎるのではないだろうか。詳しくは分からないが。そのうち調べてみよう。
  1. 2007/05/23(水) 12:08:24|
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パッチギ!(映画鑑賞)

 題名「パッチギ!」
 監督「井筒和幸」
 主演「井坂俊哉、西島秀俊、中村ゆり、藤井隆等」

 私が小学生だった頃、大きな観光地になるような神社には義足、義手の傷痍軍人の方々がいたし、小さな田舎町にも在日朝鮮人の方がいて差別をうけていたことが、歴史ではなく事実として私の記憶の中にある。 現時点でもこの映画のようなことがあることは事実であると思う。民族問題は難しく奥深い。愛でさえもこの問題は解決できない。同じ人間なのにと思う。主演の井坂俊哉、中村ゆりが好演し藤井隆と子役の子もいい味を出していた。女優さんは大変です。中村ゆりさん場面場面でお肌の調子の違いが極端で。メイクさんのせいですかね。

ランク「DVDは買わないし借りない。テレビ放映されたら観るかもしれない。」
  1. 2007/05/22(火) 22:45:43|
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カフーを待ちわびて(読書感想)

 題名 「カフーを待ちわびて」
 作者 「原田 マハ」

 沖縄の離島での物語。沖縄、離島だけに流れる独特の時の流れ。人々の係わり。沖縄の伝統、亀の甲羅の形をしたお墓の話や死者を迎える儀式等、実によく描かれている。そのなかでの独り暮らしの主人公と同じく独り暮らしのおばあさんとの繋がり。「幸」と言う女性との出会いと別れと・・・、ひと夏の物語。第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞作だけのことはあると読んで痛感。ラストシーンは私の気に入らない部分ですが、映画化されたらどうなるか?「幸」の透明感の魅力、それでいてやはり大人の女性らしさと暗い過去。「幸」と「おばあさん」の何ともいえない関係もほのぼのとさせられます。すべてを包み込む愛情と沖縄の風土。離島がリゾート地になってしまうのが気に入りませんが素敵なラブストーリでした。
  1. 2007/05/22(火) 12:03:52|
  2. 読書感想
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狂犬病注射

 21日に我が家の車庫で狂犬病の注射があった。昨年までポメラニアンを飼っていた関係で数年前に、狂犬病の注射の時、車庫を使わせてほしいと保健所から電話があり、即、オッケーをした。それから毎年保健所から依頼があり車庫を使ってもらっている。昨年17歳と7ケ月で「マーの介」が大往生したあとも。「マーの介」が亡くなった時のあまりの悲しさに、もう二度と犬は飼わないことにした。最後の夜、スポイドから水をやっと飲んでいたが、翌日の朝冷たくなっていた。静かな最後だった。朝、家族みんな号泣した。今は我が家族を見守りながら庭に眠っています。
  1. 2007/05/22(火) 12:02:55|
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俺は、君のためにこそ死ににいく(映画鑑賞)

 題名「俺は、君のためにこそ死ににいく」

 こう言う映画は映画に出ている人、全員が主人公だと思う。太平洋戦争末期の特攻作戦が行われた知覧での話。人類の歴史で戦争の期間と平和の期間、どちらが長いか?おそらく戦争だろう。我々は生まれてくる時、時代を選べない。生まれてくる国を選べない。この映画を戦争を美化していると言う人もいるが、よく見ればそうではない。戦争と言う時代に生まれた若者達の行動、生き様を事実を事実として描いている。またこういう時代があった事を覚えておくことが重要だと思う。
 今、地球上でおろかな人間達は争いを続けている。戦争や争いは悪い事だと誰もが知っているが、それを止めることはできない。人間だから。
 トメさんと特攻隊員達の死を目前にした、死ぬ事を前提とした心と心の触れ合いはこれからも語り継がれていくべきであり、映画に残したのはよいことである。戦争も平和も風化していく、どんな時代になろうとも生の重みを大切にしたいものである。
  1. 2007/05/21(月) 22:32:03|
  2. 映画
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ノリかめ

Author:ノリかめ
美瑛の風景に魅せられて。たまに旅の写真も。
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