写真もアップ

 ブログに写真を載せるのに要領が分からず苦労したのは年のせいですかね。
 
 若い人に教わって、とうとう成功?
 
 明日からはもしかしたら綺麗な写真もアップするかもね!

 風景写真、花の写真を載せたいですね。

ココロ

 ココロ

 こころ

 心

 独りぽっちのこころ

 愛し合う二人のこころ

 家族のこころ

 会社の人達のこころ

 社会の人達のこころ

 国の人達のこころ

 世界の人達のこころ

 こころは結ばれてほしい

 ココロ

 こころ

 心

 結ばれる心

 
 (結心と書いて「こころ」と名づけた夫婦がいました。素晴らしいで  
  すね。とてもいい名前。)

季語 「雪渓」 夏

 「雪渓」 (せっけい)


  高山の斜面のくぼみ、渓谷などに積もった雪は夏にも消え残る。壮麗雄大な景色



    雪渓を 仰ぎてはるか 碧き空

    雪渓を 昇りてはるか 目指す山

バナナ掛け?

 私がバナナが好きでよく食べるので、家内がバナナが長持ちするようにバナナをぶら下げる器具を買ってきた。なるほどの機能、重宝してます。
この間、娘が帰ってきた時、
うち、猿を飼ってるの!」だって。
俺は猿か!すくなくとも寅年生まれだ。

ある愛の詩(読書感想)

 題名「ある愛の詩」
 作者「新堂冬樹」


 小笠原に住む青年・拓海と東京都に住む音楽大学生の女性・流香との純愛物語。「ある愛の」の題名通りの素晴しい物語。読みながらまた、泣いてしまいました。拓海の純粋無垢な性格。父親を海難事故でなくし、母親は悲嘆のすえ自殺。それでもおじいさんに育てられ、小笠原の自然と融合した生活で素直に子供みたいな自然児に成長した姿。

 最初のプロローグ「青の詩」で小笠原の海での傷ついたイルカと拓海のふれあいは拓海そのものであり、まだ一度も小笠原に行ったことのない私が、イメージとしてまるで映像を見るように小説を読めました。

 海岸での流香との出会い。マリンスターを求めて二人で海中に潜るシーンもすばらしい描写です。母に裏切られ「愛」を信じられなくなった流香の心を感じそばにいようとする拓海。
 
 おじいさん留吉の言葉
 「お前はたくさんの愛を持っておる子じゃ。だが、愛しかたと愛され かたを知らん。そばで、見守ることだけが愛だと思っとる。それは悪 いことじゃないが、ときには求めることも必要じゃ。」

 東京に出てきても、この言葉通り、見守る事しかできない拓海。東京の夜の明るさを
 「月の光が行き場所を失っている。」と感じる心。

 色んな出来事があり、行き違い、かん違いで心と心がすれ違う2人。
 
 最初に出合った時
 「君のことが好きだ。」
 と告げた拓海。
  軽々しく何も私のこと知らないのに好きとか言わないでと流香に言 われ、
 「人を愛するのに時間や、理由がそんなに重要なのかな?」
 
 「たしかに、僕は君のことをなにも知らない。名前だって、今日、初 めて知った。けれど、僕にはひとつだけわかっていることがある。い つの時代に君と巡り合っても、僕は出会った瞬間に告白しただろうっ てことを。」

 最後まで見守る愛し方しか出来ない拓海の「愛」。
 ひとり小笠原に帰る拓海。
 
 その愛にやっと気が付く流香。
 ひとり拓海のいる小笠原へ。
 消えないで・・・今度はわたしがあなたを守ります。
 
 寄り添い歩く白砂に足跡をつけて行くように、
    ふたりの恋はこれから始まる。

 もし興味のある方は是非読んでみてください。

この小説を紹介してくれた「ココロさん」ありがとう。




 

季語 「水温む」 春

 「水温む」 (みずぬるむ)


 気候がゆるみ、過ごしやすくなって来た頃は、池や沼や川の水も、つめたさが消えて、あたたかい感じになる。


   川原に 子供の声して 水温む 

おばあちゃん。気をつけて。

 営業で車を走らせていると、歩道のない橋(歩道橋はすぐそばにある。)をおばあさんが荷物を背負って歩いていた。怖い。当然、歩いているのおばあさんだけ。だけど、おばあさんは運転手を信じきっているのか、顔を上げず、足元に目を落としたまま、もくもくと歩いていた。車はいちように避けていたが、あぶないあぶない。102歳のおばあちゃんが車椅子で事故にあったばかりで、無事に渡り終わるか心配でした。気をつけてね、おばあさん。

ZADO坂井さんを偲んで

 40歳という若さで亡くなって、本当に残念です。

今週は通勤時の車のなかで私が持っているCDを聞きたいと思います。

 今日、早速聞きましが最初の曲が「負けないで」でやはり勇気付けられました。

我が家はKONAコーヒー

 我が家は数年前からKONAコーヒーを愛飲しています。それもVANILLA・MACADAMIANUT、10%KONAです。色いろ飲んだけど、この味が一番好きで。飲み出したのは雑誌で取り上げられたからではなく、息子が調理専門学校で調理実習がハワイでお土産で買って来てから。餞別返しとしては安いお土産でしたがチョコレートより良かったかな。一回飲んですぐ虜に。ちょっとクセがあるけどグウ!ですよ。ただ売っているのがこの街では1ヶ所だけで、買いに行ったらないこともある。ある時は買いだめをする事にしています。飲んだことがない人は飲んでみてください。

季語 「春の海」 春

 「春の海」


 春の海は、風もやわらぎ、おだやかに、明るく広がる海である。


   放牧の 馬や眼下に 春の海

  カップルの もたれあう肩 春の海

ショックです。ZARDの・・・

 ZARDの坂井泉水さんが転倒して亡くなりました。ガン治療中の病院で転倒して亡くなるなんて。
 札幌に単身赴任しているころ。人生で一番辛い、厳しい仕事で、トイレと食事の時間だけが休憩みたいな感じで頑張り、徹夜もあたり前の時期「ZARD」の「負けないで」を良く聞いてどれほど勇気づけられたことか。残念です。
 
 冥福をお祈りいたします。合掌

とある保育園での話(1)

 保育士さんのお尻をゆっくり、なでまわした園児が

保育士さんに向かって

園児いっぱい、たべたんだね!」

保育士「・・・・・・!」

返答に困った、保育士さんでした

季語 「花人」 春

 「花人」 (はなびと)


 花見の人のことで、花見人の略。花を賞でる人も花のように美しいとする感じ方のことばで、花見人をひときわ風流な語感に変えている。


    花人の 着物姿に 振り返り 

    花人の ほろよい顔に 見惚れつつ

「暖中」事件勃発

 家内が急に
「今日は、中華が食べたい。」という事で、近くの中華料理店「暖中」へ。
「お待ち下さい。」と店員に言われて、イスで待つことに。満員なのか、どれ位待てばいいかは説明なし。まあすぐ席に案内されたからいいけど。
早速メニューを見ると、春・季節限定のおすすめが。その中からおいしそうな料理数点と、家内が餃子を食べたいとのことで餃子を注文。
 始めに、和牛のわさび焼きが来る。肉は少々硬いがわさび味がきいていてまあまあか。
 次に「ベーコンの春野菜炒め」「鉄板焼き餃子」「なんとかチャーハン」と来る。
 「ベーコンの春野菜炒め」の皿に見るからに辛そうな赤とうがらしが4〜5つ。赤黒くなって入っていた。
 「料理に出したものに食べれないものは無い。」と言いつつ、家内が赤とうがらし一口ガブリ。ギャッとは声を出さなかったが、凄い顔をして、お茶をガブ飲み。
 「胃にきた。」
これでジ・エンド。あとはなにを食べてもマズイ。赤とうがらしだけのせいではなく、私もまずいと感じる。食べ物の味オンチで何でもおいしく食べる私がチャーハンを残す。
 家内はあとの料理をほとんど食べず。そそくさと帰ることに。大量の食べ残しをおいて。珍しい。
 ということで、二度と「暖中」に行かないことを決定。月1回、年回12回として延べ人数24名プラスのお客さまを暖中はうしなうことに。まあ、どれだけ売上に影響するかはよく分からないが。
 これが暖中事件の顛末ですが。ささやかな、しかし重要な事件でした。と、いうほどでもないですね。
 ところで、料理でだしたものに、食べれないものがあっていいのかな?
 

誤解だ!

 夕方、飲み会に行くためにバス停でバスを待っていると、私の前にいた最前列の  女性がどういうわけか泣いていた
それも肩を震わせ誰がみても泣いていることが分かる。
 しばらくして、後ろをふり返ると、バスを待っている人全員から、明らかに白い目で見られた
 えっ!誤解だ。私が泣かせたわけじゃないよ!。私の連れの女性じゃないよ!誤解だ
 

無人駅の別れ

 日曜日、昼頃の無人駅。電車に乗るために待合室へ。中に中年の女性1人と若いカップルが一組。若いカップルは黙って話し声が聞こえない。電車が来るとカッピルの女性だけ乗り込んで男性はホーム。手を振り合ってお別れ。え、なんで?日曜の昼に、こんな無人駅で。だってこの電車はすぐに終着駅につくのに。こんなところで中途半端な別れ方するなよ。どこかまで送っていって別れれば。その方が劇的だよ、なんて考えてる私はおかしいのかな?

季語 「八重桜」 春

 「八重桜」(やえざくら)

 八重咲きの里桜のことで山桜の変種。桜のなかでは開花が一番遅い。満開時には枝が見えないほどの花がつく。我が家の八重桜は今が満開。花が重いのか、頭をたれて風に揺れている。



       ゆらりゆら 風に揺られし 八重桜                 
         気が付けば 満開の時期  八重桜

季語 「木瓜」 春

 「木瓜」(ぼけ) 

 ばら科の落葉灌木。中国産で高さ2メートルほど、枝にトゲがある。4月ごろ葉に先立って花が咲く。中国では報春花ともいう。温かみのある、なごやかな、いかにも春にふさわしい花。



       名聞きし 乙女の如し 木瓜の花

Iー09

映画館受付で
私   「バージン・スノー」
受付嬢 「初雪の恋ですね。」
私   「・・・・」    心の中で(勝手に言い換えるなよ)
受付嬢 「大人おひとりで。」
私   「ハイ。」    心の中で(子供に見えるか!)
受付嬢 「全席指定席ですが。どのあたりが・・」
私   「うしろの方で。」
受付嬢 「1950上演です。どうぞ。」
私   
受け取ったチケットは「I−09」
まただ。上演10分前でこの席。そう一番後方の中央。
「I−09」愛の9
愛くるしい。(かわいいと言うこと)
愛が苦しい。
Iが苦しい。そう、私が苦しい。
IQ・・・。そんなに高くない。
どうでもいいが。
「I−09」ってことは、現在観客は私だけと言う事。
この席は当日一番目の人に割り振る席。
今日も広い映画館で一人だ!貸切だ!

この前もそうだった。

35万の人口の都市なのに・・・

映画が始まる直前、誰もいないのに影が動く。
ドキッ!
正体は映写技師。
一番後ろなので映写技師がフイルムを準備する影が動く。
私は観客がいるぞと合図するために
「ゴホン、ゴホン。」
と咳をする。
聞こえないとは思いつつ
「ゴホン、ゴホン。」
むなしい
そんな思いに関係なく映画は始まる。

季語 「辛夷」 春

 「辛夷」(こぶし) 

 落葉木で、高さは10メートルほどにも達する。早春、葉の出る前、小枝の先に白色大型六弁の花を咲かせる。香りもある。その美しさは高貴だが、雨風にうたれて色あせ、きたなくしおれる姿ははかない。こぶしという名は、蕾のかたちが赤子の拳のようだから。

       山寺に 一際白き 辛夷あり 

あなたへ(読書感想)

 題名「あなたへ」
 作者「河崎愛美」

 15歳の作者。わたしとあなたと言うだけで名前がついてない主人公達。小説に出てくる人には固有名詞がない。わたし、あなた、あなたの友達、あなたのお父さん、あなたのお母さん。めずらしい小説。わたしがあなた(すでに亡くなっている)に書く最後の手紙の形式で話がすすむ。電話でもメールでもなくひたすら手紙を書き続けるわたし。たまに本当にたまにしか返事を書かないあなた。会う時は偶然にしか会えない二人。手紙で一方的に会う約束をするがあなたは来ない。偶然の雨宿りでの出会い、友達といたら偶然にあなたみつけた等、本当に会えるのは偶然ばかり。摩訶不思議な展開。彼の写した写真が効果的に使われ仲を深めていく。そしてまた手紙で一方的に会うことを約束する私。その日あなたは交通事故で亡くなる。会う約束の時間に。こんな小説もあるんだ、そんな感じ。少々無理がある小説ですがそれを計算して書かれているから凄いのかも。そして最後「愛しています」で締めくくられている。この恋愛小説?で「愛しています」の言葉はこの一回だけ。作者に脱帽です。

季語 「紅梅」 (春)

 「紅梅」(こうばい)

  特別の樹種ではなく、梅の一種で花期が少し遅く、かつ長いようで ある。白梅やその他に比べると赤い花は捨てがたい情緒がある。


      亡き母の 愛でし紅梅 七分咲き

恋する日曜日 私。恋した(読書感想)

 題名「恋する日曜日 私。恋した」
 作者「渡辺千穂 田中夏代」

 母をガンで亡くし、自分も同じガンで余命3ヶ月と宣告された18歳の少女。最後の思い出に、生まれ故郷で初恋の人に恋を告白しょうとするが。初恋相手は不倫愛で親からも見離され不倫相手の子供からも嫌われながら結婚を考えながら独りで生きている。故郷における3日間の生活。初恋の相手と一つ屋根で過ごすがあくまで幼馴染の妹みたいに扱われる。見知らぬ猫の死。不倫相手の夫と初恋の彼の争い。不倫相手の子供の孤独を知る少女。子供がいるため離婚に踏み切れない女。重い出来事が続くが、必死に生きる人たち。田舎の時の流れ、そして、余命がないことも恋の告白も出来ずに、しないで別れが来る。それでも今の彼が好きで恋したこと、愛したことを大事に胸にしまう少女。短い人生でも恋したことの喜びをかみ締める少女。相手の彼のことを考えれば打ち明けなくていいのかな。彼の思い出の中に少女は永遠に生き続けるから。
 映画化されたら観るかも。

最近の読書傾向

 最近、主人公が余命いくばくもないみたいな小説に目がいってしまう。主人公の女性が亡くなる話のほうが多い。年のせいか。基本的には実話ものが好きではあるが。映画も小説も「泣ける」「笑える」なおかつ「勇気を貰える」ものがいい。近頃読んだ小説では「一瞬の風になれ」映画では「フラガール」かな。

娘から写メール

 横浜にいる娘から写メール。京都旅行に行った時のお寺の中から写した庭園。いいな!京都は高校の修学旅行で行っただけ。平等院の鳳凰堂(ほうおうどう)で「なる、ほうーど!」のダジャレを言って笑わせた?記憶があるが。お盆休みには京都を旅行しよう。

アオサギの話

 私の散歩兼運動コースのひとつに河川敷コースがある。そこを歩いていると川にアオサギをよく見かける。浅瀬を歩いたりしながら小魚を狙っている。たまに立ち止まって観察していると川の中に瞬時に頭を突っ込み、次の瞬間くちばしに見事に小魚を捕らえているのを見ることもある。釣り人をほとんど見かけないが川魚はたしかにいる。これはこれでいいのだが。500mぐらいに一羽づつ居るみたいであるが、これは自然界としてどうなのだろう。多すぎるのではないだろうか。詳しくは分からないが。そのうち調べてみよう。

パッチギ!(映画鑑賞)

 題名「パッチギ!」
 監督「井筒和幸」
 主演「井坂俊哉、西島秀俊、中村ゆり、藤井隆等」

 私が小学生だった頃、大きな観光地になるような神社には義足、義手の傷痍軍人の方々がいたし、小さな田舎町にも在日朝鮮人の方がいて差別をうけていたことが、歴史ではなく事実として私の記憶の中にある。 現時点でもこの映画のようなことがあることは事実であると思う。民族問題は難しく奥深い。愛でさえもこの問題は解決できない。同じ人間なのにと思う。主演の井坂俊哉、中村ゆりが好演し藤井隆と子役の子もいい味を出していた。女優さんは大変です。中村ゆりさん場面場面でお肌の調子の違いが極端で。メイクさんのせいですかね。

ランク「DVDは買わないし借りない。テレビ放映されたら観るかもしれない。」

カフーを待ちわびて(読書感想)

 題名 「カフーを待ちわびて」
 作者 「原田 マハ」

 沖縄の離島での物語。沖縄、離島だけに流れる独特の時の流れ。人々の係わり。沖縄の伝統、亀の甲羅の形をしたお墓の話や死者を迎える儀式等、実によく描かれている。そのなかでの独り暮らしの主人公と同じく独り暮らしのおばあさんとの繋がり。「幸」と言う女性との出会いと別れと・・・、ひと夏の物語。第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞作だけのことはあると読んで痛感。ラストシーンは私の気に入らない部分ですが、映画化されたらどうなるか?「幸」の透明感の魅力、それでいてやはり大人の女性らしさと暗い過去。「幸」と「おばあさん」の何ともいえない関係もほのぼのとさせられます。すべてを包み込む愛情と沖縄の風土。離島がリゾート地になってしまうのが気に入りませんが素敵なラブストーリでした。

狂犬病注射

 21日に我が家の車庫で狂犬病の注射があった。昨年までポメラニアンを飼っていた関係で数年前に、狂犬病の注射の時、車庫を使わせてほしいと保健所から電話があり、即、オッケーをした。それから毎年保健所から依頼があり車庫を使ってもらっている。昨年17歳と7ケ月で「マーの介」が大往生したあとも。「マーの介」が亡くなった時のあまりの悲しさに、もう二度と犬は飼わないことにした。最後の夜、スポイドから水をやっと飲んでいたが、翌日の朝冷たくなっていた。静かな最後だった。朝、家族みんな号泣した。今は我が家族を見守りながら庭に眠っています。

俺は、君のためにこそ死ににいく(映画鑑賞)

 題名「俺は、君のためにこそ死ににいく」

 こう言う映画は映画に出ている人、全員が主人公だと思う。太平洋戦争末期の特攻作戦が行われた知覧での話。人類の歴史で戦争の期間と平和の期間、どちらが長いか?おそらく戦争だろう。我々は生まれてくる時、時代を選べない。生まれてくる国を選べない。この映画を戦争を美化していると言う人もいるが、よく見ればそうではない。戦争と言う時代に生まれた若者達の行動、生き様を事実を事実として描いている。またこういう時代があった事を覚えておくことが重要だと思う。
 今、地球上でおろかな人間達は争いを続けている。戦争や争いは悪い事だと誰もが知っているが、それを止めることはできない。人間だから。
 トメさんと特攻隊員達の死を目前にした、死ぬ事を前提とした心と心の触れ合いはこれからも語り継がれていくべきであり、映画に残したのはよいことである。戦争も平和も風化していく、どんな時代になろうとも生の重みを大切にしたいものである。

美郷不動尊の名水

 我が家はここ10数年水道の水を飲んでいない。いまや全国区の観光地「美瑛」のさらに山より白金温泉に行く途中に「美郷不動尊」の名水があり、その水を汲んできて飲んでいる。横浜にいる娘が「我が家は水道水は飲んでない。汲んできた水を飲んでいる。」と友達に話したら「まるで(北の国から)からだね。」と言われたそうだ。そういえば昔、テレビで「北の国から」を放映されていた頃、九州の実家では、我が家の周りに北キツネや熊がいつもいると思っていたらしい。その方が面白いけど。近頃、息子がこの名水を「うさんくさい」と思って生水では飲んでないことを知った。まあどうでもいいこと。ごはんやお湯はこの水を使っているから。もう一つ近頃、旭川の水道水がペットボトルで売られている。かの有名な旭山動物園では自動販売機で。
 水汲みのついでに、ドライブしたり、食事したり、温泉に行ったり、山菜を取ったりするのが楽しみでもある。

ノーレジ袋運動に参加

 今日は会社の命?によりノーレジ袋運動に参加。会社から3名、私とあと2人は20代の可愛い女性。全体では500名いたかな。仮装の人、コスプレの人、親子もいた。消費者協会の主催かな。行進の前には市長さんと消費者協会会長らしき人が挨拶。ブラスバンドを先頭に西武デパートから市役所まで行進。天気もよく無事終了。セレモニー?にすぎないのかな。いまいち盛り上がりに欠ける。でもノーレジ袋運動は達成すべきだと思う。資源保護にもなるし。

LittLe DJ 小さな恋の物語(読書感想)

 題名「LittLe DJ 小さな恋の物語」
 作者「鬼塚 忠」

 急性白血病に冒された少年(11歳)の病院での物語。病院内で昼休みにDJをやる事になり、それから亡くなるまでの間の出来事。戦争体験談あり、大人の恋愛問題あり、淡い初恋もある。30年ほど前の話で11歳の少年には重い出来事があるが、作者の取材に基づくフィクションとあり、頷ける内容でした。年のせいですか読みながら泣けました。映画化されたら是非観たいです。

四国一人旅(6)

 内子町の道でボールペンで描いた絵を売っている人に出会う。0.3ミリのボールペン一本で内子町の町並みや幸福6地蔵を描く。しばらく話をしてこの葉書を数枚購入する。
 この後、松山市へ。松山では最初の日閉館していた、子規堂を見学。狭い部屋。粗末な道具類。それでも子規はすばらしい業績を残している。ヤル気、強い意志があればできる。どんなところでも、と感じる
心の持ちようが一番大事。
 独り旅でなく一人旅。自分なりに楽しめた旅でした。

 番外ですが、松山城天守閣から二ノ丸史跡庭園に下る道。鬱蒼とした木立の道。ふり返って写真を撮って、デジタルカメラで画像をチャックするとグレーの小さな球がハッキリと映っていた。お祈りをして削除。もう一枚写して画像チャック。今度はなにも映ってなかった。ホテルに帰って寛いでいると変な音が2回、もしかしてと思ってあの場所の画像を再度チャックすると、木々の間にブルーの光が幾つも映っていた。お祈りをして削除。合掌。

四国一人旅(5)

 道後温泉から松山城へ。あいにくの小雨の中、城を見学。歩いて二ノ丸史跡庭園、萬翠荘(フランス様式の建物)、愚陀佛庵(夏目漱石と正岡子規が下宿した建物)、そして秋山兄弟生誕地跡をそれぞれ見学した。
 四国一人旅3日目。朝食はホテルでバイキング、パン等洋食のメニュウ+梅干。
 今日は内子町の散策。JR松山駅から内子駅へ。松山駅のみどりの窓口では女性職員が着物姿で対応。自動改札機はなく駅員が改札業務をしていた。
 内子町は古い江戸時代から明治時代の建物が多く残る町。黄色みを帯びた独特の漆喰壁が特色。
 町を歩いていると、窓を開けて清掃しているおばあさん、部屋の中には水墨画の絵が無造作においてあり、机のうえには水墨画や油絵を書く絵の具や筆が、
「おばあさんが描いているんですか。」
「いえ、うちの人がね。」
山の絵が家内の故郷の八面山に良く似ていた。
「故郷の山に似ているものですから。」
しばらく絵を見てから挨拶をして別れる。何の看板もでてない普通の民家でした。帰りにはおじいさんが外の掃除をしていた。絵を描くようには見えないおじいさん。
 内子座、大正5年に町の有志が建てた芝居小屋。当時、蝋燭や木蝋で財をなした町の繁栄がうかがわれる。
 町並みとしては大分の日田市にある古い町並みのほうがいいかも。
 一応、案内図に載っている観光地を見ての帰り、旧銀行頭取の庭が公開されていたので、中に入る。庭を見ていると母屋のガラス窓越しに、おじいさんが盛んに手招きをするので部屋にあがって、話をする。
「そこをみてごらん」
おじいさんの指差す方を見ると襖の上に額縁に入った手紙が。
乃木将軍の直筆の手紙だよ。」
これにはビックリ。間違いなく手紙の末尾には乃木将軍の署名が。おじいさんの話を要約すると、おじいさんのおじいさんが日露戦争で203高地で戦ったことがあるとのこと、当時少尉。さらに驚くべき事実が。
203高地北砲台で斥候に出て、人影が見えたので誰何(敵か味方か確認すること)したところ、日本語でなく敵と確認し、拳銃を撃つが不発。敵がサーベルを抜いたので将校と判明。格闘、まさに生きるか死ぬかの死闘の末、短刀で刺殺した。戦後この将校を弔うため内子町にお墓を立てる。名前が分からないので俗名ケルンとして。この話は本にもなっていた。「ロシアのサムライ」
そして位牌があるからと足が不自由にもかかわらず仏壇から位牌を持ってきて私の手に渡してくれた。位牌を手にした時、体が震えて、日露戦争当時にタイムスリップした感覚になる。 このままでは帰れない。お墓のあるお寺を教えてもらい、住職に案内を頼んでお墓を確認して、手を合わせた。合掌
 これも一人旅のお陰です。いい体験をさせていただきました。

「初雪の恋」(映画鑑賞)

 題名 「初雪の恋」
 主演等「イ・ジュンギ、宮崎あおい」

 主演の2人が高校生の設定には少々無理がある。ストーリー展開も後半、別れがあって再会があるが、この時に心が伝わらず、また別れてその後題名の通り、初雪の日に再会とこれもちょっと無理で納得のいかない微妙な展開。宮崎あおいの演じた役もよく描かれていない。韓国映画的笑いはあるが、全体にみるとやはり中途半端な純愛物語。

 ランク
 「DVDがでても買わないし、借りない。TV放映されたら他にいい番組がなければ観るかも。」

一瞬の風になれ(読書感想)

 題名「一瞬の風になれ」
 作者「佐藤 多佳子」

 高校生の短距離陸上競技の物語。100M走・200M走・400Mリレー(4継)等、高校生が一途に練習、競技に打ち込む姿を描いた物語。4継を走るメンバー達の友情、一つ上を目標にひたむきに走る。高校3年間で肉体的にも精神的にも成長する姿をあますことなく描いている作者の力に圧倒される。淡い恋もあり、最後のリレー(4継)には涙が、熱い涙を読者(私は泣けました)が流すことになると思います。
 中学時代、夏休み、野球の練習に必死で取り組んだことを思い出しました。
 「一途に、ひたすらに」
 こんな青春をおくれたら最高ですね。

痛ましい事故

 歩道の信号が青で渡っていた児童が信号無視の車にはねられる事故が札幌で起きた。車を運転していた18歳の少年は「赤だったが大丈夫だと思った。」と語っていた。現行犯で逮捕。痛ましい事故。
 小学校の低学年の児童は、信号が青になれば渡りだす。右左を確認しないで。信号を信用して。運転者を信用して。大人を信用して。
 自転車の児童も同じ。信号が青になると前だけ見て自転車で渡りだす。
 親も、学校の先生もよく教えよう。信号が青でも、「右と左をもう一度確認しょうね。」と。
 そばに大人がいたら注意しょう。自分の子供と思って。

クジラの彼(読書感想)

 題名 「クジラの彼」
 作者 「有川  浩」
 
 あまり小説の対照にならない自衛官が主人公の短編集
 クジラとは潜水艦のこと
 主人公が嫌いなこと「沈む」ということ。潜水艦は「沈む」ではなく 「もぐる」。「沈む」と言う女性とは縁なし。
 
この小説なかで、輸送機の開発に関係した短編がグウ!。
 
現職の自衛官の方が読んだら少し違和感を持たれる部分があるかも
 でも小説ですからね。ゆるしてあげて下さい。
 自衛官の方々に是非読んでもらいたい小説です。
 この作者の他の著作も読んでみたいと思います。
 
今は「佐藤多佳子」さんの著作にハマってるので
 ちょっと後回しになりますが。

余命三ヶ月のラブレター(読書感想)

 題名「余命三ヶ月のラブレター」
 作者「鈴木ヒロミツ」(故人)
 
 最初の診断で「余命三ヶ月」を宣告された、鈴木ヒロミツさんのインタビューを本にしたものと、家族に綴った愛のノート。
 死を宣告され、目前に死を迎えることになるヒロミツさん、優しく、強い人。
 延命処置をことわり、残りの時間を愛する家族とともに過ごすことを選んだヒロミツさん。 
 息子さんの子供として生まれ変わりたいと言う思い。涙です。
 妻への感謝と愛情。すばらしい夫婦愛

 そしてこの本をよんでくれた皆さんへのラストメッセージ
 「だって、人生は楽しいものですから。本当に楽しいものですから。
だから、どうか、楽しむために生きてください。」

 メッセージ、しっかり受け取りましたよ。    合掌             

ブログって

 息子がブログをやっていて
 店の宣伝やら集客に活用して
 小説も書いてて、いいところまでランクされて
 なかなかだと思う
 負けてたまるかと思ってブログをはじめたわけでなく
 そんなに大変だとは思わずはじめたブログ
 結構楽しくて
 でも少し大変で
 息子に根をつめてやると
 長続きしないと注意され
 毎日3行だけの日記のブログに
 勇気を貰い
 ブログって
 やっぱり楽しいね

久しぶりの野次馬

 昨日、もう寝ようとしたら、消防車のサイレンと鐘の音がかなり近くで。家内と外に出てみると、すぐそばの商業施設パワーズに消防車が。はしご車、工作車、救急車、パトカーが一杯。久しぶりに野次馬根性が沸いてきて、寝巻き姿のまま現場へ。別に火事場独特の臭いもしないし、小さなボヤで終了。食堂の厨房に消防隊員が一杯いたので、そこが火事現場だと分かる。誰も居ない時間なので、どうして?火の始末ミス。まあ、よくわかりませんが。放火でないことを祈ります。それとこんな場合に現場の指揮は誰が取るのかちょっと疑問を感じながらひさしぶりの野次馬終了。

母の日プレゼント

 母の日。息子が赤いカーネーションとちょっとしたお菓子のプレゼント。メッセージを添えて。
 「あの日、母の日にプレゼントしなかったら、手がもげていたかも。ありがとう」
 あの日、珍しく母の日にプレゼントをした直後、仕事中に右手をベルトコンベアーにはさまれる大事故。なんとか手首切断はまぬがれたが右手親指に後遺症が。それから母の日にプレゼントをしたから事故にあったといってプレゼントを中断していたが。今年のメッセージは違っていた。
 家内は、しんみりとメッセージを読んでいたが。どう感じたのか?

映画・はすに観れば(1)

 「どろろ」
   男の急所を蹴らせたら最高に上手な女優    「柴咲コウ
 「バベル」
   女子高校生役の女優、菊地凛子は最高だが今一だった俳優
                                「役所広司」  
       全裸の凛子を抱きしめたときの顔がキモい
 「ドリーム・ガール」
   主演女優って誰?「ビヨンセ」?違うよオスカー助演女優賞の
                        「ジェニファー・ハドソン」だよね
 「蟲師」
   ひとり、ミスキャストの人がいたような。あの声がどうもね!
                           「江角マキコ

町内会清掃日のハプニング

 今日は町内会清掃日で廃品回収の積み込みの係。廃品回収業者のトラックに町内の皆さんが出した廃品・古新聞等を積み込む体力?がいる係。ところがトラックが来ない。いつまで待っても来ない。業者の事務室まで行ったが鍵がかかって、誰も居ない
 完璧に忘れられている。役員の判断でとりあえず町内の方の小型トラックに積んで二人の方の車庫に集積する事に。これが結構大変で、積んでは車庫におろす作業の繰り返し。ギャフン、とんでもない業者だ。この業者、市の指定業者だが会長さんの話では隣の町内会でもトラブルがあり今年は頼まなかった業者。昨年は遅れてきたらしい。だったら今年は他の業者にすればよかったのに、なんて言っても手遅れでした。
 まあ、ジュースを2本ほど貰ったからいいか。来年は他の業者でよろしく。

四国一人旅(4)

 「繁多寺」から第51番札所「石手時」へ。お遍路の道。市内のためか車道と歩道の区分が無い所もあり、車に気を付けないと危ない。途中自転車でお遍路している60代の女性が「お遍路ですか」と聞いて来たので「真似事ですが」と応えると「じゃ次まで一緒に行きましょう」と自転車から降りて二人でお遍路。自転車を押しながらなのでゆっくり歩く。女性の話「歩き遍路は数年前に。現在は自転車等で2回目のお遍路の途中。松山在住で今日は次の「石手寺」まで。お遍路は八十八ヶ所、番外で二十ヶ所あるので全て歩くと百八ヶ所で煩悩と同じ。2回目は百八ヶ所廻る」とのこと。「石手寺」に着くと寺の裏にある洞窟を案内してくれた。いいですね。触れ合いの旅です。
 道後温泉はGWだけあって人だらけ。「坊ちゃん電車」も「マドンナバス」も満員御礼。入浴は諦めました。

四国一人旅(3)

 四国一人旅2日目。今日はお遍路の札所を3箇所、道後温泉から松山城まで歩く。ホテルから松山市駅まで歩き、本日唯一の交通機関の電車にのり「久米駅」へ。久米駅からはひたすら歩きに徹する。四国八十八ヵ所お遍路、第49番札所「浄土寺」へ。意外と小さなお寺。歩き遍路、バイク遍路、自家用車遍路、バス遍路と色んな遍路の方法がある。お遍路の作法を勉強しながら見ていた。雲水姿のお坊さんに連れられた小学生からお年寄りのグループ、バス遍路で来ていた、旗には姫路の文字が。鐘を突いてもいいらしい。次の札所では突いてみよう。
 第50番札所「繁多寺」へ。途中「日尾八幡神社」に寄るが誰も居ない。もう一箇所八幡神社に寄ったが、ここも誰も居なかった。八幡神社の本家、宇佐八幡神社のある大分出身の私にしたら寂しい限り。  
 「繁多寺」で生まれて初めて鐘を突く。これが気持ちが実にいい。鐘がなった瞬間の爽快感煩悩が消えていくのが分かる。除夜の鐘の意味が体感出来た気がした。

四国一人旅(2)

 今回の四国一人旅のこだわりは歩くことに徹すること。ホテルにチェックインしてすぐに市内散策。松山駅から松山市駅まで歩く。交差点で交通監視をしていた若いお巡りさんに「坂の上の雲ミュウジアム」の場所を聞くと「現在地からその場所まで」を丁寧に教えてくれた。「北海道旭川から来ました」と言ったら
目お丸くして驚いて「気をつけて旅行して下さい」と。素敵な笑顔でした。
 子規堂に行くが公開時間が1700までで時間を過ぎていたので閉館していた。
 松山市駅の地下タウンに旭川ラーメン「青葉」の支店があったのにはビックリ。ここまで出しているとは知らなかった。
 旭川でもまだ「青葉」のラーメンは食べたことがないので、今度は食べてみるか。旭川で。
 ホテルのロビーに巨人軍のユニホーム等が飾ってあった。ホテルのオーナーが元巨人軍の捕手で「大橋 勲」さん。当時の巨人軍の捕手は「森」さんがレギュラーで「大橋 勲」さんの写真もあったが記憶にない顔でした。申し訳ない。
 
 

旭川は桜満開です

 北海道旭川も桜満開の季節になりましたよ。動物園で有名な旭山は桜でも有名で今週末は花見客で一杯になります。北海道は百花繚乱の言葉のように短い夏に向かって色んな花々が咲き乱れます。山の高山植物の花はまだまだですが、楽しみです。今年はのんびり登山しながら写真を取りたいと思ってます。いつかこのブログで紹介できたらいいですね。

四国一人旅(1)

 GWに四国松山周辺を一人旅。独り旅の独りは孤独な感じなので嫌い。一人旅の方がいい。お遍路では一人でも同行二人。 
 息子からは「なぜ一人、お母さんとどうしていかないのか?死にに
行くのか?」とか言われたが。
 独り旅は孤独な、人との触れ合いの無い旅。一人旅は人との触れ合
いを求める旅。
 千歳空港で、札幌で勤務してた頃の部下だった女性とばったり再会。
早速触れ合い旅だ。偶然に同じ便で松山へ。向こうは女性三人旅。登
山と飲み方の友達とのこと。この3人、飛行機の中からすでにビール。いいな!
 松山空港で4人で記念撮影。松山駅行きのバス停で松山港付近のコ ンビナートが見えて「工場は臭いよね