自虐の詩(映画鑑賞)
題名「自虐の詩」
監督「堤幸彦」
出演者「中谷美紀、阿部寛、岡珠希、名取裕子等」
4コマ漫画の映画化。あまり期待しないで観たら、これが大間違いでした。面白いし、考えさせられるし、泣けるし、と言うことでいい映画でした。
今時ちゃぶ台をひっくり返す男なんていないだろうに、と言うか「ちゃぶ台」を知らない人が多いのでは。
これはちゃぶ台をひっくり返す男が主役ではなく、幸せを追い求める女の物語ですので、是非女性(今風には女子)に観てもらいたい映画です。
貧乏でお母さんに見捨てられ、父親は新しい女と結婚するために金がなく銀行強盗を。誰からも見捨てられた中学時代、たった一人の友達とけんかしたり、励まされたり。東京に出て夜の女に落ちぶれた時に惚れてくれた男はヤクザ。
あとは映画館で楽しんで下さい。
中谷美紀さんの演技が一流です。中学時代を演じた岡珠希さんも良かったです。
心に残ったセリフ「西日があたって貧乏くせ!」
父親の愛人役、名取裕子さんのセリフです。
住宅関係の仕事をしているせいか気になるセリフです。
監督「堤幸彦」
出演者「中谷美紀、阿部寛、岡珠希、名取裕子等」
4コマ漫画の映画化。あまり期待しないで観たら、これが大間違いでした。面白いし、考えさせられるし、泣けるし、と言うことでいい映画でした。
今時ちゃぶ台をひっくり返す男なんていないだろうに、と言うか「ちゃぶ台」を知らない人が多いのでは。
これはちゃぶ台をひっくり返す男が主役ではなく、幸せを追い求める女の物語ですので、是非女性(今風には女子)に観てもらいたい映画です。
貧乏でお母さんに見捨てられ、父親は新しい女と結婚するために金がなく銀行強盗を。誰からも見捨てられた中学時代、たった一人の友達とけんかしたり、励まされたり。東京に出て夜の女に落ちぶれた時に惚れてくれた男はヤクザ。
あとは映画館で楽しんで下さい。
中谷美紀さんの演技が一流です。中学時代を演じた岡珠希さんも良かったです。
心に残ったセリフ「西日があたって貧乏くせ!」
父親の愛人役、名取裕子さんのセリフです。
住宅関係の仕事をしているせいか気になるセリフです。
象の背中(映画鑑賞)
題名「象の背中」
監督「井坂聡」
主演等「役所広司・今井美樹・井川遥・岸部一徳等」
肺がんで余命半年と告げられた男と家族等の物語。泣けました。無条件に泣けました。先月偶然に会った私の知り合いも昨年肺がんで余命1年と告知され、残りの人生で家族に何を残せるか考えながら生きていると言ってました。脳梗塞とかだと家族に何も出来ずに死んでしまうけれど、癌だと余命の間にそれが出来るから良かったとも言ってました。
家内の方も高校時代の同級生が癌で、余命半年だそうで来月会いに九州に行ってきます。そんなことを考えながらこの映画を観ました。
主演の役所広司が実にうまい演技で、脇役もいいですね。
久しぶりに泣ける映画でした。
監督「井坂聡」
主演等「役所広司・今井美樹・井川遥・岸部一徳等」
肺がんで余命半年と告げられた男と家族等の物語。泣けました。無条件に泣けました。先月偶然に会った私の知り合いも昨年肺がんで余命1年と告知され、残りの人生で家族に何を残せるか考えながら生きていると言ってました。脳梗塞とかだと家族に何も出来ずに死んでしまうけれど、癌だと余命の間にそれが出来るから良かったとも言ってました。
家内の方も高校時代の同級生が癌で、余命半年だそうで来月会いに九州に行ってきます。そんなことを考えながらこの映画を観ました。
主演の役所広司が実にうまい演技で、脇役もいいですね。
久しぶりに泣ける映画でした。
雪に覆われて
ある夫婦の会話・11
ある朝
夫「これは洋ナシなの?」
妻「そう洋ナシ、あなたと同じ、用無しよ!」
夫「えっ!」
妻「あ違った。用ありよ。」
夫「うっ?」
妻「ゴミ出しとかの用あり。」
夫「・・・・(フォローになってないだろ!!!)」
夫「これは洋ナシなの?」
妻「そう洋ナシ、あなたと同じ、用無しよ!」
夫「えっ!」
妻「あ違った。用ありよ。」
夫「うっ?」
妻「ゴミ出しとかの用あり。」
夫「・・・・(フォローになってないだろ!!!)」
不思議な ケンタ君です。

保育園のバザーで買って来たケンタ君です。
乾電池で声が出るようになっています。
頭と胸をたたいたり、触ったりすると声がでます。
「ぼくケンタ。」
「急に優しくしても何もやらんぞ。」
「お前とはやってられんわ。」
「歯をくいしばれ。」等、しゃべります。
とこらが、朝、居間の電気を点けたら、ソファーに置いてある
ケンタ君がなんと、
「ぼくケンタ。」としゃべりました。触ってもいないのに。
ビックリです。
家内に話したら、夜、電気を消した時
やはり、しゃべったそうです。
で、これはブログで紹介しようと写真を撮った時
フラッシュに反応して
なんと、しゃべるんです。光に反応するおもちゃではないのに・・・・。
ビックリです。不思議ですね!
これで、録音されてない言葉をしゃべったら・・・。
どうしよう!!
雪虫
かんの虫
とある喫茶店で休憩していた時
店のママさんと常連客の女性の会話
二人とも60代かな?
常連客「昔は、赤ちゃんが夜泣きすると、かんの虫がいると言う事でお寺に虫封じに行ったんだよ。」
ママ「そうだよね。今の若い子はかんの虫なんか信じないからね。」
常連客「私は信じるよ。実際に虫封じに連れて行って、手になにか文字を書いて、おまじないしたら、指の先から白い虫が出てきて退治したら、その夜から夜泣きしなくなったからね。」
ところであなたは信じますか?「かんの虫」
昔、「かんの虫」をあぶって竹串に刺して売っていたそうです。食べるとかんの虫がおさまるみたいです。
あと「せきの虫」もいるそうです。
「せきの虫」は男の人が蕎麦を食べると腹痛を起こさせる虫だそうですが・・・。
店のママさんと常連客の女性の会話
二人とも60代かな?
常連客「昔は、赤ちゃんが夜泣きすると、かんの虫がいると言う事でお寺に虫封じに行ったんだよ。」
ママ「そうだよね。今の若い子はかんの虫なんか信じないからね。」
常連客「私は信じるよ。実際に虫封じに連れて行って、手になにか文字を書いて、おまじないしたら、指の先から白い虫が出てきて退治したら、その夜から夜泣きしなくなったからね。」
ところであなたは信じますか?「かんの虫」
昔、「かんの虫」をあぶって竹串に刺して売っていたそうです。食べるとかんの虫がおさまるみたいです。
あと「せきの虫」もいるそうです。
「せきの虫」は男の人が蕎麦を食べると腹痛を起こさせる虫だそうですが・・・。
とある保育園での話・14
息子と父親・10(空気清浄機)
ある日、家に帰ると部屋がタバコ臭い
20数年前にタバコを止めて今はタバコの臭いだけで気分が悪くなる。
ちょうど休みだった息子が2階でタバコを吸ったせいで・・・。
息子が2階から降りてきたので
父親「臭い!」
息子「何が?」
父親「タバコ臭くて、気分が悪い!」
息子「・・・」
今日はどうしたことか無言の息子
夜になって、出かけていた息子が買い物をして帰って来る。
父親「何を買って来たんだ。」
息子「空気清浄機。夏は外でタバコを吸っていたが冬場は
寒くて無理だから。」
少しは気にしていたんだ!
父親「うっ!いいとこあるじゃん。」これは心の中での独り言。
20数年前にタバコを止めて今はタバコの臭いだけで気分が悪くなる。
ちょうど休みだった息子が2階でタバコを吸ったせいで・・・。
息子が2階から降りてきたので
父親「臭い!」
息子「何が?」
父親「タバコ臭くて、気分が悪い!」
息子「・・・」
今日はどうしたことか無言の息子
夜になって、出かけていた息子が買い物をして帰って来る。
父親「何を買って来たんだ。」
息子「空気清浄機。夏は外でタバコを吸っていたが冬場は
寒くて無理だから。」
少しは気にしていたんだ!
父親「うっ!いいとこあるじゃん。」これは心の中での独り言。
小春日和
真昼の怪
信じてもらえないと思いますが・・・。
今日、休みで家内の車のエンジンオイルを交換しての帰り
国道40号を走行中、なんと空から
シャボン玉が数個、降って来た。
あわてて周りを見たが平日にシャボン玉を飛ばすようなイベントなんか
やっているはずがない。
でも確かにシャボン玉が降って来た。空から・・・。
今日、休みで家内の車のエンジンオイルを交換しての帰り
国道40号を走行中、なんと空から
シャボン玉が数個、降って来た。
あわてて周りを見たが平日にシャボン玉を飛ばすようなイベントなんか
やっているはずがない。
でも確かにシャボン玉が降って来た。空から・・・。
とある保育園での話・13
とある保育園での話・12
素敵な結婚披露宴
今日は素敵な結婚披露宴に出席しました。
何が素敵かと言えば、新郎新婦から出席した友人達のなかで出産したばかりの夫婦に出産祝いが贈られ、両親には感謝状が贈られました。披露宴で出産祝いなんて初めてですね。そして二人で感謝状を読み上げるなんて素敵です。
あとキャンドルサービスではなくアクアサービスでした。各テーブルに
無色透明な液体がグラスに入っていて新郎新婦が液体を注ぐとブルーに色が変化して、実に綺麗でした。(会社の女性社員の結婚披露宴です。)

手に取っても熱くはありません。ニオイはちょっとしましたが。

どうですか、素敵な雰囲気が伝わりましたか?アクアサービスでブルーになったグラスと次のテーブルにアクアサービスに向かう新郎新婦。(これは私のお気に入りの写真です。)

メインのテーブルです。最後に新郎新婦が液体を注ぎ、こんなに素敵な色に変化しました。

何が素敵かと言えば、新郎新婦から出席した友人達のなかで出産したばかりの夫婦に出産祝いが贈られ、両親には感謝状が贈られました。披露宴で出産祝いなんて初めてですね。そして二人で感謝状を読み上げるなんて素敵です。
あとキャンドルサービスではなくアクアサービスでした。各テーブルに
無色透明な液体がグラスに入っていて新郎新婦が液体を注ぐとブルーに色が変化して、実に綺麗でした。(会社の女性社員の結婚披露宴です。)

手に取っても熱くはありません。ニオイはちょっとしましたが。

どうですか、素敵な雰囲気が伝わりましたか?アクアサービスでブルーになったグラスと次のテーブルにアクアサービスに向かう新郎新婦。(これは私のお気に入りの写真です。)

メインのテーブルです。最後に新郎新婦が液体を注ぎ、こんなに素敵な色に変化しました。

サウスバウンド(映画鑑賞)
題名「サウスバウンド」
監督・脚本「森田芳光」
主演等「豊川悦司、天海祐希、松山ケンイチ等」
原作「奥田英朗」
どうもいただけない。東京に住む家族(父親、母親は元全学連のアナキスト)が東京をすて西表島に移住する話。
言いたい事は分かるが、空回りしている感じ。うまく思いが伝わってこない。脚本も各シーンもいまいちで。
松山ケンイチがこんな役でと思うが、うまく演じているぐらいしか褒めようがない。ラストシーンもいただけない。
子供達を残して逃げるなんて。消化不良の作品かな?
主役の「ナンセンス」のセリフがむなしく感じるのは私だけ?
監督・脚本「森田芳光」
主演等「豊川悦司、天海祐希、松山ケンイチ等」
原作「奥田英朗」
どうもいただけない。東京に住む家族(父親、母親は元全学連のアナキスト)が東京をすて西表島に移住する話。
言いたい事は分かるが、空回りしている感じ。うまく思いが伝わってこない。脚本も各シーンもいまいちで。
松山ケンイチがこんな役でと思うが、うまく演じているぐらいしか褒めようがない。ラストシーンもいただけない。
子供達を残して逃げるなんて。消化不良の作品かな?
主役の「ナンセンス」のセリフがむなしく感じるのは私だけ?
天然コケッコー(読書感想)
題名「天然コケッコー」
原作「くらもちふさこ」
作者「下川香苗」映画ノベライズ
映画は観れなかっのが残念。
舞台は私の故郷に良く似てますが、山沿いと海沿いの違いがあります。
地名も私の故郷は中村で本では木村。高校のある隣町は同じ森町です。
小中学校に中2の男の子が東京から転校して来て、同級生の女の子は浮き浮きですが。本人達の淡い恋と、親達の昔の恋物語が絡んで。
下級生達とのふれあい、ほろ苦い修学旅行(東京)。高校進学で東京に行きたい男の子と、地元森町にある高校に二人で行きたい女の子。
親達の昔の恋物語が今、色々と絡んできて、大人の対応が微妙ですが。
でも、ゆっくりと時間が流れてほのぼのとした物語です。
原作「くらもちふさこ」
作者「下川香苗」映画ノベライズ
映画は観れなかっのが残念。
舞台は私の故郷に良く似てますが、山沿いと海沿いの違いがあります。
地名も私の故郷は中村で本では木村。高校のある隣町は同じ森町です。
小中学校に中2の男の子が東京から転校して来て、同級生の女の子は浮き浮きですが。本人達の淡い恋と、親達の昔の恋物語が絡んで。
下級生達とのふれあい、ほろ苦い修学旅行(東京)。高校進学で東京に行きたい男の子と、地元森町にある高校に二人で行きたい女の子。
親達の昔の恋物語が今、色々と絡んできて、大人の対応が微妙ですが。
でも、ゆっくりと時間が流れてほのぼのとした物語です。
幸せのレシピ(映画鑑賞)
題名「幸せのレシピ」
監督「スコット・ヒックス」
主演「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、
アビゲイル・ブレスリン(子役)」
マンハッタンの高級レストランの女性シェフ・ケイトは仕事一筋。妥協を許さず口うるさく指示を出しながら料理を作る。お客にも味については妥協せず自分の味を押し通し軋轢も。私生活も料理のみで恋もしない。
ある日、姉が交通事故でなくなり姪を引き取る事に。悲しみにくれ落ち着くまで休暇をとるが、この間に副シェフにニックが雇われる。
姪との慣れない生活と女性支配人と副シェフとの料理を作る上の対立が。さまざまな出来事があり、恋に落ち、姪ともうまく生活出来るようになる。
だが、ニックと喧嘩別れが・・・・・。後は映画をごらん下さい。
ハッピーエンドのラストは幸せ気分になりました。
ある映画解説者は女性シェフ役を悪く言って、副シェフ役の男優を褒めてましたが。私は逆で、女性シェフ役が素敵で、この手の顔の男優がどうも嫌いで、これは好みの問題で映画とは関係ないのですが。
一押しは姪役のアビゲイル・ブレスリン。母親と二人っきりの生活から、母親を交通事故で亡くした子供役を健気に、可愛らしく演じているのが素敵です。
監督「スコット・ヒックス」
主演「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、
アビゲイル・ブレスリン(子役)」
マンハッタンの高級レストランの女性シェフ・ケイトは仕事一筋。妥協を許さず口うるさく指示を出しながら料理を作る。お客にも味については妥協せず自分の味を押し通し軋轢も。私生活も料理のみで恋もしない。
ある日、姉が交通事故でなくなり姪を引き取る事に。悲しみにくれ落ち着くまで休暇をとるが、この間に副シェフにニックが雇われる。
姪との慣れない生活と女性支配人と副シェフとの料理を作る上の対立が。さまざまな出来事があり、恋に落ち、姪ともうまく生活出来るようになる。
だが、ニックと喧嘩別れが・・・・・。後は映画をごらん下さい。
ハッピーエンドのラストは幸せ気分になりました。
ある映画解説者は女性シェフ役を悪く言って、副シェフ役の男優を褒めてましたが。私は逆で、女性シェフ役が素敵で、この手の顔の男優がどうも嫌いで、これは好みの問題で映画とは関係ないのですが。
一押しは姪役のアビゲイル・ブレスリン。母親と二人っきりの生活から、母親を交通事故で亡くした子供役を健気に、可愛らしく演じているのが素敵です。














































































































































