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ほのぼのノリかめ日記

「暖中」事件勃発

 家内が急に
「今日は、中華が食べたい。」という事で、近くの中華料理店「暖中」へ。
「お待ち下さい。」と店員に言われて、イスで待つことに。満員なのか、どれ位待てばいいかは説明なし。まあすぐ席に案内されたからいいけど。
早速メニューを見ると、春・季節限定のおすすめが。その中からおいしそうな料理数点と、家内が餃子を食べたいとのことで餃子を注文。
 始めに、和牛のわさび焼きが来る。肉は少々硬いがわさび味がきいていてまあまあか。
 次に「ベーコンの春野菜炒め」「鉄板焼き餃子」「なんとかチャーハン」と来る。
 「ベーコンの春野菜炒め」の皿に見るからに辛そうな赤とうがらしが4~5つ。赤黒くなって入っていた。
 「料理に出したものに食べれないものは無い。」と言いつつ、家内が赤とうがらし一口ガブリ。ギャッとは声を出さなかったが、凄い顔をして、お茶をガブ飲み。
 「胃にきた。」
これでジ・エンド。あとはなにを食べてもマズイ。赤とうがらしだけのせいではなく、私もまずいと感じる。食べ物の味オンチで何でもおいしく食べる私がチャーハンを残す。
 家内はあとの料理をほとんど食べず。そそくさと帰ることに。大量の食べ残しをおいて。珍しい。
 ということで、二度と「暖中」に行かないことを決定。月1回、年回12回として延べ人数24名プラスのお客さまを暖中はうしなうことに。まあ、どれだけ売上に影響するかはよく分からないが。
 これが暖中事件の顛末ですが。ささやかな、しかし重要な事件でした。と、いうほどでもないですね。
 ところで、料理でだしたものに、食べれないものがあっていいのかな?
 
  1. 2007/05/28(月) 05:44:34|
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