題名「パッチギ!」
監督「井筒和幸」
主演「井坂俊哉、西島秀俊、中村ゆり、藤井隆等」
私が小学生だった頃、大きな観光地になるような神社には義足、義手の傷痍軍人の方々がいたし、小さな田舎町にも在日朝鮮人の方がいて差別をうけていたことが、歴史ではなく事実として私の記憶の中にある。 現時点でもこの映画のようなことがあることは事実であると思う。民族問題は難しく奥深い。愛でさえもこの問題は解決できない。同じ人間なのにと思う。主演の井坂俊哉、中村ゆりが好演し藤井隆と子役の子もいい味を出していた。女優さんは大変です。中村ゆりさん場面場面でお肌の調子の違いが極端で。メイクさんのせいですかね。
ランク「DVDは買わないし借りない。テレビ放映されたら観るかもしれない。」
- 2007/05/22(火) 22:45:43|
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題名「俺は、君のためにこそ死ににいく」
こう言う映画は映画に出ている人、全員が主人公だと思う。太平洋戦争末期の特攻作戦が行われた知覧での話。人類の歴史で戦争の期間と平和の期間、どちらが長いか?おそらく戦争だろう。我々は生まれてくる時、時代を選べない。生まれてくる国を選べない。この映画を戦争を美化していると言う人もいるが、よく見ればそうではない。戦争と言う時代に生まれた若者達の行動、生き様を事実を事実として描いている。またこういう時代があった事を覚えておくことが重要だと思う。
今、地球上でおろかな人間達は争いを続けている。戦争や争いは悪い事だと誰もが知っているが、それを止めることはできない。人間だから。
トメさんと特攻隊員達の死を目前にした、死ぬ事を前提とした心と心の触れ合いはこれからも語り継がれていくべきであり、映画に残したのはよいことである。戦争も平和も風化していく、どんな時代になろうとも生の重みを大切にしたいものである。
- 2007/05/21(月) 22:32:03|
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題名 「初雪の恋」
主演等「イ・ジュンギ、宮崎あおい」
主演の2人が高校生の設定には少々無理がある。ストーリー展開も後半、別れがあって再会があるが、この時に心が伝わらず、また別れてその後題名の通り、初雪の日に再会とこれもちょっと無理で納得のいかない微妙な展開。宮崎あおいの演じた役もよく描かれていない。韓国映画的笑いはあるが、全体にみるとやはり中途半端な純愛物語。
ランク
「DVDがでても買わないし、借りない。TV放映されたら他にいい番組がなければ観るかも。」
- 2007/05/18(金) 06:37:16|
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「どろろ」
男の急所を蹴らせたら最高に上手な女優 「
柴咲コウ」
「バベル」
女子高校生役の女優、菊地凛子は最高だが今一だった俳優
「
役所広司」
全裸の凛子を抱きしめたときの
顔がキモい 「ドリーム・ガール」
主演女優って誰?「ビヨンセ」?違うよオスカー助演女優賞の
「
ジェニファー・ハドソン」だよね
「蟲師」
ひとり、ミスキャストの人がいたような。あの声がどうもね!
「
江角マキコ」
- 2007/05/13(日) 17:33:21|
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